サイバーエリアリサーチ

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オンリーワンテクノロジー(ロケーションと地域判定)

最適に活用するために

IPアドレスには、固定IPアドレスの割当を受けている組織等の様に「静的に使われるケース」と、ISP等が一般のインターネット接続サービスなどで提供している様に「動的に使われるケース」があります。

IP Geolocationデータベースを最適に活用するためには、IPアドレスが動的に使われるロケーションと地域判定の難しいIPアドレスを知っておく必要があります。

代表的なロケーション

IPアドレスの代表的なロケーション(IPアドレスの使われている範囲)を以下に挙げます。

■1.市区町村レベル
電話局やCATV局単位で動的にIPアドレスの割当を行っているサービス。
例:Yahoo! BB ADSL

■2.都道府県レベル
都道府県単位で動的にIPアドレスの割当を行っているサービス。
例:フレッツADSL

■3.広域レベル
複数の都道府県をまたがるサービスに対し、動的にIPアドレスの割当を行っているサービス及びISP。
例:イーアクセス(アッカ) / DoCANVAS / アルファーインターネット /
      EO(ケイオプティコム)/ イー・モバイル

■4.全国レベル
携帯電話等、閉域網で集約された後にインターネット網に接続されるサービス。
例:docomo / au / softbank / ウィルコム

広域レベルや全国レベルの場合、都道府県を越えてIPアドレスは動的に移動しますし、都道府県レベルでも市区町村を越えてIPアドレスは動的に移動しますので、ロケーションを加味した利用を御計画ください。


地域判定の難しいISP

地域判定が難しいIPアドレスについては以下のISPが挙げられます。


  例:JCOM / FiberBit / T-COM / INTERLINK

これらについては、現時点では地域判定の基とする情報が調査で充分に得られていない為、地域判定が難しいISPと御承知ください。

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